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寝たきり 便秘 に温罨法?その根拠は?・・・高齢者 便秘 対策 看護 マッサージ [便秘]

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寝たきり 便秘 に温罨法?その根拠は?・・・高齢者 便秘 対策 看護 マッサージ
寝たきり 便秘 に温罨法?その根拠は?・・・高齢者 便秘 対策 看護 マッサージ
寝たきり 便秘 に温罨法?その根拠は?・・・高齢者 便秘 対策 看護 マッサージ


便秘・・・・
私も便秘がちですが・・
便通は
高齢者や介護が必要な人にとっては
非常に大事なことなんですね。

便の元になっているのは、
食べた物や水分だけでなく
消化器官の表面の細胞が古くなると剥がれおち
それも便となるそうです。

だから、
手術で、絶食した人からも
便は出るとか・・

夫のように
あまり動かず、
どちらかと言えばベッドで横になっているのがいいような場合、
当然のことながら
腹筋や骨盤底筋の衰えが原因のことが多いようです。
1.png

腸が活発に動いてくれるといいのですが、
一番のチャンスは
食後?!
総蠕動(そうぜんどう)という腸が大きく動く事が多いようです。

こういう機会を外して、便をためると
ますます、固くなって出にくく、なるみたいですね。

また、
「温罨法(おんあんぽう)」といって
腰や腹部に温めた蒸しタオルを当てるのだそうです。

効果があるようで、
排便効果があったのは50%位だったとか・・。


効果のわけは、
どうも、皮膚を温めることで
その刺激が、大脳や自律神経にも伝わり、
自律神経が支配している臓器に運動を促すようなんです。

また、
温めると、皆、「気持ちがいい」と言います。
それは、身体がゆったりすることで、
食物の消化に関わる機能を活発にさせる副交感神経系の活動を
促しているからのようです。

私が、看護婦さんから教わったのは
タオルを水に濡らして、
レンジで温めます。

それを、ビニール袋に入れ、
腰やお腹に当てるだけの簡単なものです。

40~60度辺りで効果があるようなので、
一応、冷めるまで身体に当てておきます。

尚、お腹に脂肪が多い場合は
腰の方から温めた方がいいみたいです。

再度、頑固な便秘になると
怖いので
今は、下剤に頼っています。

でも、水のような便だったりして
本人も出る時はつらそうなんです。

本当は
身体からの動きがあっての排便が一番いいんですけれど・・。

下剤も放す事が出来ず、

「温罨法(おんあんぽう)」の効果ははっきりしないのですが、
本人が気持ちよさそうな事・・
便秘で苦しんでた時
「温罨法(おんあんぽう)」をすると、痛みを訴えなくなったので、

今、
食後に蒸しタオルを当てています。

もし、良かったら、お試しください。






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